佐々木俊尚式 キュレーション実践講座
![]() |
|
![]() |
|
|
現在、時代は急速な変化の中にあります。グローバリゼーションが先進国を呑み込んでいく中で、富は日本などの先進国から中国やインドなどの新興国へと移動し、全世界を巻き込んだ富のフラット化が急速に進行しています。 生き残るためには企業は自らをグローバル化し、国内外を問わずに人材を求め、国境を越えて展開していかなければなりません。パナソニックは2011年度、新卒の9割を外国人から採用する方針を打ち出しました。日本国内での採用が収縮している状況ではいつリストラされるかわかりませんし、いざというときに会社は守ってくれない時代になりつつあります。 そんな中、ソーシャルメディアという今までになかったツールを手にしました。ソーシャルメディアを活用した「セルフブランディング」はかつてないほど重要になってきています。Twitterが都市部では驚くほど急速に普及し、Facebookもどんどんユーザー数を増やしている中で、「ウェブを使ったセルフブランディング」の重要性が多くの人に認識されるようになってきています。 にもかかわらず、ほとんどの人が日常をただ「実況中継」しているだけで、それをブランディングと呼んでいるのが現状ではないでしょうか?
以前は情報収集の手段としては新聞や雑誌等のマスメディア媒体が中心でしたが、インターネットの普及によって人々が手にできる情報量は爆発的に増えてしまいました。 情報が大量に増えてしまうと、その人にとって本当に必要な情報を見つけるのは難しくなってしまいます。そこで、無数の情報の中から「どの情報が良い情報なのか?」という選別をしてくれる目利き(キュレーター)が必要になります。佐々木俊尚氏は著書「キュレーションの時代」の中で、これからはコンテンツを出す人だけでなく、そのコンテンツを見つけてくる「キュレーター」の存在がより重要になる、と指摘しています。 佐々木俊尚氏も自ら「キュレーション」を実践しています。ITのツールやテクノロジーと人間社会に関する情報など、日ごろから収集している記事の一部をコメントとともに紹介するキュレーション活動を地道に続けてきました。今ではその投稿はTwitter上で13万人のフォロワーに読まれるまでになりました。佐々木氏の鋭く本質をついた意見や論考、記事は非常に多くの人に支持されています。
|
|
佐々木俊尚氏はセルフブランディングをしていく上では、自分の強みを見つけ、戦略と戦術を構築することが大切だと指摘します。 自分がどんな専門性を持ち、どんな仕事ができて、どんなことを語れるのか。そしてそれをどのように発信していくのか・・。セルフブランディングでは自分を「面白いと思ってもらえる」、「興味を持ってもらえる」ことが重要です。そのためには興味を喚起させる情報を自分の意見とともに発信する必要があります。 そして、キュレーションはセルフブランディングの手段として最も重要な手段です。キュレーションで価値ある方法と視点を発信することによって、そのコンテンツを発信している自分にも注目してもらい、それによって読者と自分との間に何らかの信頼関係が生まれるような方向へと進めていく・・・。 コンテンツだけでは「面白いものを読んだ」という一期一会で終わってしまいますが、そこに「このコンテンツを書いている○○さんのことが気になる」「他のも読んでみたい」と思ってもらえるよう、自身のキャラクターの存在感を加える戦略が必要なのです。 今回の講座では、佐々木俊尚氏が皆様を直接指導し、キュレーションとセルフブランディングの徹底マスターを目指します。自分自身の強みを見つけ、戦略と戦術を構築し、それを発信する「真のスキル」を身につけてください。
|
|
|
「佐々木俊尚式 キュレーション実践講座」は佐々木俊尚氏と非常に深く関われるということを講座の最大の価値としています。 また、講座の期間を6ヶ月にしたことも理由があります。 しかし、6ヶ月という期間に様々なことを実践し、わからない部分は直接佐々木俊尚氏からアドバイスを得て試行錯誤を繰り返して頂くことで、半永久的に使える真のスキルが身につけられます。 さらに講義だけでなく、佐々木俊尚氏と受講生の皆様を交えたFacebookグループを同時にスタートします。これは講義が続く6ヶ月の間、佐々木俊尚氏と質問や意見交換などをして頂ける、ものすごく濃密なコミュニティです。 そして、今回の講義では佐々木俊尚氏より受講生に毎回課題が出されます。受講生の皆様には毎回その課題に取り組んで頂き、講義の時間やFacebookグループを使って佐々木俊尚氏から一人一人の課題にコメントをもらうことができます。 本当の意味でのキュレーション、そして究極のセルフブランディングを実践するスキルが身に付く、この上なく充実した講座となっています。 さらにすべての講義につきまして録音した音声ファイル(MP3形式)をプレゼントさせて頂きます。講義で聞き逃した点やじっくり勉強したい点などを、電車の移動時間やスキマ時間などで効率的に学習して頂けます。 佐々木俊尚氏のセルフブランディングをマスターして頂きたい。そんな思いでこの講座を企画いたしました。 ぜひこの貴重な機会に佐々木俊尚氏から徹底的に学び、新時代を生き抜くためのスキルを身に付けて下さい。 |
|
![]() |
|
![]() |
|
| ソーシャルメディアの登場により、個人の発信した情報が簡単に世の中へ伝わるようになりました。そのため、世の中のすばらしい人、すばらしいものにスポットが当たる時代がやってきたのです。 佐々木俊尚氏の著書「キュレーションの時代」にはエグベルト・ジスモンチというミュージシャンが、とある日本人の女性に見いだされ、日本でのコンサートを成功させたというエピソードが紹介されています。誰も知らなかった人にスポットを当ててビジネスに結びつけるということが、個人でも出来てしまう時代になりました。 ソーシャルメディアの登場により、キュレーションは非常に大きな可能性を秘めています。ぜひご自身の得意分野でオンリーワンのキュレーターを目指してみてください。 自分たちの会社を、または商品をPRしたい・・・。そんな時にもセルフブランディングのスキルは重要です。自分たちの会社は何ができるのか、この商品にはどんなこだわりがあって、お客さんにどう楽しんでほしいのか。会社を経営していると、お客様に伝えたいことが本当にたくさんあると思います。 キュレーションなどの手段でうまく情報を発信できれば、ビジネスを加速させてゆくことも可能です。実際、ある酒屋さんがFacebookでお酒について、逸話やおいしい飲み方などの情報をキュレーションし続けたところ、お酒好きのファンが全国から徐々に集まり、自社の商品がどんどん売れるようになった、ということも起こっています。 セルフブランディングスキルは個人だけでなく、企業にとっても大いに力になるのです。 グローバリゼーションが急速に進んで富や雇用がどんどん日本から新興国へ移動しているため、もはや会社に頼ることができない時代になってしまいました。これからは会社組織に守ってもらうのではなく、自分ひとりでも仕事を獲得して生きてゆけるスキルが必要不可欠になります。 会社を辞めて独立する場合、人から仕事を頼まれるようになるためにも自分自身のブランディングを考える必要があります。自分がどんな専門性を持ち、どんな仕事ができて、どんなことを語れるのか。それを適切な言葉で、適切な形で伝えていく必要があります。 自分の強みをインターネットなどで上手に伝えることができれば、多くの人に頼られるようになります。逆に何ができるかを明確にできなければ、独立しても苦しい道を歩むことになるかもしれません。「佐々木俊尚式 キュレーション実践講座」ではこれからの時代を生き抜くためのセルフブランディングスキルを獲得できます。 今、日本の企業はグローバリゼーションへの対応をせまられ、かつてのような終身雇用制を維持することができなくなりつつあります。 また、ソーシャルメディアで生まれた関係が仕事や転職につながる、といったことはもうすでに起こっています。ソーシャルメディアは人となりが見えやすいので信頼関係を作りやすく、仕事や就職に極めて自然に結びつくのです。 自分自身や会社の商品、サービスを上手にアピールできる人材は、組織においても非常に重宝されます。ぜひこの講座で理想のキャリアプランを勝ち取るセルフブランディングを身につけて下さい。 |
|
![]() |
|
![]() |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
※募集は終了しました。
|
|
振替受講などの準備はありませんが、すべての講義につきまして録音した音声ファイル(MP3形式)をプレゼントさせて頂きます。また、代理受講も可能ですのでご希望の方は事前にお申し付け下さい。 ※受講生専用facebookグループへのご招待は申込者本人様もしくは代理受講の方のいずれか1名とさせて頂いております。 ※お申し込みのキャンセルにつきまして |
|
|
|
|
| 佐々木 俊尚 (ささき としなお) ITジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年毎日新聞社入社。警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材する。1999年10月、アスキーに移籍。『月刊アスキー』編集部などを経て2003年2月退社。杉並区住基ネット調査会議委員、情報ネットワーク法学会会員、朝日新聞社総合研究本部客員研究員、オーマイニュース編集委員、経済産業省情報大航海プロジェクト制度検討タスクフォース委員、成城大学文芸学部非常勤講師、早稲田大学政経大学院非常勤講師、東京大学大学院情報学環電通寄付講座「コミュニケーションダイナミクス」特任研究員。
|
|
| 主な著書 キュレーションの時代(2011)/ 電子書籍の衝撃(2010) / 仕事するのにオフィスはいらない(2009) /2011年新聞・テレビ消滅(2009) /次世代ウェブ グーグルの次のモデル(2007)/ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか(2006) /グーグル ―Google 既存のビジネスを破壊する(2006) |
|
●次のような方は受講をお断りさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
|








